コウモリを寄せ付けない害獣対策!二度と侵入させない具体策
当店は年中無休で、最短即日現場に駆け付けることが可能な害獣駆除専門店Rmakers【栃木】です。「屋根裏からカサカサ音がする」「ベランダに黒いフンが落ちている」…その正体はコウモリかもしれません。コウモリは放置すると、騒音だけでなく、家屋の腐食や深刻な健康被害を引き起こします。本記事では、害獣駆除の専門家が、コウモリを確実に寄せ付けない最強の対策5選と、安全に追い出すための具体策を徹底解説します。
コウモリを寄せ付けない忌避対策5

強力な「忌避スプレー」で視覚と嗅覚を刺激する
最も手軽で即効性があるのが、天然ハッカ油などを使用した忌避スプレーです。コウモリは非常に鋭い嗅覚を持っており、ハッカの刺激臭を極端に嫌います。侵入経路になりやすい隙間や、休憩場所となるベランダの天井隅に噴霧することで、近寄らせないバリアを張ることができます。
「超音波発生器」でエコーロケーションを攪乱する
コウモリは超音波を使って周囲を把握(エコーロケーション)しています。特定の周波数をランダムに発する超音波発生器を設置することで、コウモリのナビゲーションを狂わせ、そのエリアを避けるよう仕向けます。ただし、個体差や慣れが生じる場合があるため、設置場所を定期的に変えるのがプロのコツです。
「光る反射物」や「強力LED」で夜の平穏を奪う
夜行性のコウモリは、強い光や不規則な反射光を嫌います。CDの吊り下げや、センサーライトの設置は、ベランダへの飛来防止に有効です。最近では、特定の波長のストロボライトが効果的であるという研究データもあり、物理的な光の刺激は視覚的な撃退に寄与します。
「ワイヤー・ネット」で物理的に着地を阻止する
ベランダの手すりやシャッターの上部にワイヤーを張ったり、防鳥ネットを隙間なく設置したりすることで、コウモリが羽を休める場所を物理的に奪います。1.5cm程度の隙間があれば侵入可能なため、網目の細かいものを選ぶのが鉄則です。
「くん煙剤」で隠れた隙間から一網打尽にする
屋根裏や壁の隙間など、スプレーが届かない場所には「くん煙剤」が最強です。屋根裏全体に忌避成分を行き渡らせることで、潜んでいる個体を一気に外へ追い出すことができます。
安全にコウモリを家から追い出す3ステップ

活動時間(日没後)を狙って追い出す
コウモリが餌を求めて外へ飛び出すのは日没後です。昼間に無理やり追い出そうとすると、パニックになったコウモリが壁の奥深くに逃げ込み、そのまま死んでしまうリスクがあります。夜間に忌避剤を使い、家の中に一匹も残っていない状態を確認することが第一歩です。
侵入口を特定する
追い出した後は、再侵入を防ぐための「出口」以外の隙間を塞ぎます。コウモリは頭さえ入ればどこでも通り抜けられるため、通風口、換気扇のフード、瓦の隙間、エアコン導入管のパテ割れなどを入念にチェックしてください。
最後の一箇所を完全に封鎖する
すべての個体が外へ出たことを確認した上で、パンチングメタルや金網を使用して物理的に封鎖します。この際、まだ中に個体が残っている状態で塞ぐと、家の中で腐敗し悪臭やダニの発生原因となるため、プロは必ず「追い出し確認」に時間をかけます。
コウモリがもたらす恐ろしい被害

感染症とアレルギーのリスク
コウモリのフンには多くの細菌やカビ菌が含まれています。乾燥したフンが粉塵となって舞い上がり、それを吸い込むことで「ヒストプラズマ症」などの深刻な感染症を引き起こす恐れがあります。また、フンに群がるダニやノミが人間に二次被害をもたらすケースも少なくありません。
家屋の資産価値を下げる腐食
コウモリのフンと尿は強酸性であり、木材を腐らせたり、金属を錆びさせたりします。天井裏に蓄積したフンの重みで天井板が抜け落ちたり、断熱材が使い物にならなくなったりする場合もあり、修繕費用が数百万円にのぼることもあります。
失敗しない専門業者の選び方

高所作業や「鳥獣保護法」の壁
コウモリは「鳥獣保護法」により、許可なく捕獲や殺傷をすることが禁止されています。また、二階の軒先など高所での封鎖作業は転落の危険が伴います。法規制を遵守しつつ、安全に作業を行うには専門知識が必要です。
再発保証の有無
良い業者は「追い出す」だけでなく、「二度と入れない」ことに責任を持ちます。最低でも1〜3年の再発保証がついているか、フンの清掃と徹底した消毒までメニューに含まれているかを確認しましょう。見積もり時に侵入口をすべて指摘してくれる業者は信頼できます。
コウモリ対策は「追い出し」と「封鎖」の両方が必須
コウモリ対策の結論は、忌避剤で「今いる個体を追い出す」ことと、1cmの隙間も作らない「物理的な封鎖」をセットで行うことです。どちらかが欠けても再発は防げません。もし被害が広範囲に及ぶ場合や、高所作業が困難な場合は、手遅れになる前に我々のような害獣駆除の専門家へご相談ください。


